墓地選びにおきましての重要なポイント


墓地選びにおきましての重要なポイントブログ:05 6 20


一週間ほど前、6人兄弟の末っ子である父が、
母と共に上京しました。

福岡から東京に嫁ぎ、
そこで生涯をまっとうされた伯母に当たる方のお骨を、
故郷に持って帰るという大役を仰せつかったためです。

東京には父の兄貴が3人も居るのですが、
何せ末っ子である父が既に66歳ですから、
兄貴たちは皆さん元気にはしていても、
供養を終えたその足で福岡・東京間を往復するには
かなりの体力と気力がいるため、
あたくしの両親がその大役を引き受けたというわけです。

さて、7〜8kgほどある骨壷を
父と母は交代交代で大切に抱えながら空港に行き、
チケットカウンターで搭乗手続きをしていると、
奥のほうから何やら難しそうな顔をした人が出てきました。

「それは骨壷ではありませんか?」
と聞かれ、 母は隠すにも隠せない状況だったので、

「はいそうです」
と、正直に答えました。

するとその方は、
「骨壷は特別な手続きをしなければいけないことになっています」
と言って、奥の方へ行かれたそうです。

母はその人が出て来るまでの間、
「これはやっかいなことになったなぁ…」
と、さらに疲れがどーっと増していくのを感じていました。

しばらくして、手続きが終わり、やっとのことで搭乗できました。

座席に行くとびっくり!
何と父と母2人の座席とは別に、
もう一つ骨壷のための座席が用意されていたのです。
しかも、機内はほぼ満席状態だったにもかかわらず…

その日は、10時から父も母も長い時間、
その重い骨壷をからだから放すことなく、
ずっと交代で抱えていたため、 疲れもピークに達していた矢先の出来事でした。

「思いもよらないことで、感動して涙の出る思いだった」
と話してくれました。

手 汗の専門です
http://www.mcube.jp/operative/explanation/sweating.html
手 汗、今すぐ

ソファベッドドットコム
http://innersofa.com/list/10022.html
ソファベッドはこちら

富山 注文住宅の最新情報
https://www.houselabo.com
富山 注文住宅の情報

不動産 買取り
https://www.renups.jp/fudosan-kaitori-colum/
不動産 買取りの情報